乾燥も習慣、保湿も習慣

私は鼻周りが、特に季節の変わり目に酷く乾燥します。まだ20代ですが粉吹くのも普通です。
あまり顔周りがべたつくのが嫌なので、オールインワンのものを使用しています。

使用後サラサラなのにしっかり保湿が出来るので、もう大分リピートしている商品です。

乾燥が酷いなと感じた時(化粧前や寝る前)に、コットンに十分に愛用の化粧品を染み込ませ、10分ほど放置します。
終わった後、目に見えて分かるほど透明感が出ます。触り心地も、モチモチ。もちろん化粧ノリも抜群です!

ちなみに私は夜寝る前にやる方が効果があるように思います。

顔全体の乾燥が気になるとき、透明感を出したいときは市販のパックをつけたまま、蒸気の出る美顔器を当てたりもします。これは乾燥の目立つ時期は2日に1回、夏場は週に1、2回やっています。こちらも大半が夜寝る前に。リラックス効果もあるのでお勧めです。

顔のお手入れと同じくらい、ボディの保湿も怠りません。こちらも季節によって、ボディークリームのメーカーさんから、変えます。ボディの乾燥が特に気になる部分(私の場合はヒップ)は超乾燥肌用、他の部分は季節によってしっとり、さっぱりと分けているので、ボディークリームだけで2種類使い分けています。

朝、夜の一日2回お風呂上がりに必ず塗ります。ついでにリンパも軽くマッサージ出来るので一石二鳥です。

乾燥肌と付き合って40年

小学校6年生の頃から、冬になるとふくらはぎの辺りが微妙に痒くなり、春になると痒みが消えるようになりました。
元々皮膚が弱いのでそのせいかな?と思っていましたが、どうして冬だけ痒くなるのか不思議でした。

当時はもっと強烈な皮膚炎に悩まされており、それに比べると乾燥肌の痒みは我慢出来ないような痒みではないので、不思議だなと思いつつもほったらかしにしていました。

それが乾燥肌だと知ったのは、20年くらい前でした。

体質が改善したのか、ここ30年くらい強烈な皮膚炎は無くなりましたが、乾燥肌は相変わらず冬になるとふくらはぎの辺りにやってきます。

乾燥肌に効くクリームを塗ってみたりとか、色々試していますが決定的な乾燥肌解消の手段はありません。本格的に空気が乾燥し始める少し前、11月くらいから乾燥肌に効くクリームを塗り始めるといくらか痒みが和らぐという程度です。

あと、「乾燥肌に一番風呂はよくない」と聞いたこともあり、ここ10年くらい一番風呂は入っていませんが、それも決定的な手段とはなっていません。

唯一決定的な手段だと思ったことがあります。
一昨年の12月ですが、姪の結婚式でハワイに行きました。

日本は乾燥肌の時期ですが、ハワイ滞在中は痒みがピタリと収まり、日本に戻るとまた痒みが復活しました。

そうは言っても、乾燥肌を避けるために冬をハワイで過ごすというのも現実的ではありません。
11月くらいからせっせとクリームを塗り続けます。

夏のお肌は意外と乾燥するもの

夏になると乾燥肌とは無縁になると思いきや、油断をするとカラカラに乾いてしまうから気をつけなければと思いました。
汗っかきな私は過去、夏は乾燥しないから楽だなぁなんて呑気なことを思っていましたが、それは大きな間違いだったのです。

冷房の効いた室内に行くと、あっという間に汗が乾き、顔全体が突っ張ってしまいます。今まで何度そういう失敗を繰り返したかわからず、私は対処法を取ろうと思いましたが、そう簡単にはいかないものですよね。

冷房の効いた部屋で乾燥した肌を潤そうと保湿すると、今度は外に出た時に汗をかき、成分が流れてしまいます。基礎化粧品をつけたところで汗をかいてしまえば全くの無意味。保湿どころか、汗のせいでメイクなんて絶対にできません。

私の夏っていつもこんな感じなんです。とにかく汗に悩まされ、乾燥に悩まされ、お肌が休まる時がありません。汗のべたべたと乾燥の繰り返しでお肌はボロボロ。夏は吹き出物ができてばっかりで、他人に顔を見せられません。

せめて冷房による乾燥くらいは防ぎたいものです。冷房のきいていない場所に行けば、絶対に乾燥することはないのです。

でも暑い夏はそんなことも言ってられませんよね。暑い中じっとしていたら熱中症になってしまいます。乾燥と汗の狭間でうまくやっていく方法を知りたいです。

乾燥肌になってから気付いた色々な問題とは

今は肌のために化粧品や何かの道具を使うことも多い社会です。特に乾燥肌のユーザーは使うケア商品も多くなって対策に追われると思います。私は昔から季節の影響で乾燥肌と戦っているタイプです。

乾燥肌になって気付くのが水分が肌に少ないことです。乾燥肌なので非常に厄介な状態も引き起こします。私は肌の状態が悪化して痒みや痛みを生じることがあります。

そういった状態だったので何度か医者に行って現状を把握しました。実際には状態は酷くなかったので自分の思い違いだったのです。しかし、ここで肌の水分を保持しておくように言われました。

その後は乾燥肌のために薬やケア商品を合わせている感じです。難しいのが季節の変化の影響を敏感に感じる点です。私は敏感なのでそういった空気や気温に弱いのだと思います。

最近は生活習慣も気にして乾燥肌の対策を続けています。ここでは自分の体に悪い食事を減らして健康を目指すのです。その生活を半年くらい送ると乾燥肌の問題は軽くなったと感じました。

昔から乾燥肌は体の悪い部分が影響する内容です。私は乾燥肌になってその現実を発見できたので幸運です。放置していると生活習慣も改善できなかったので結果は良いです。

今では乾燥肌に慣れて更に健康な体を目指しています。

乾燥肌トラブルは一年中起きている

私は乾燥肌によるトラブルに冬だけではなく通年で悩まされ続けています。子供の頃から父親譲りの乾燥肌で、常に肌はかゆみと引っ掻き傷が絶えません。特に腕や脛は日中・就寝中問わず無意識に掻き毟るので、肌は傷とかさぶたまみれで汚いです。

共に過ごす友人や主人に掻くことをとがめられるのですがクセになってしまいなかなかやめられず、かさぶたになってはそのかさぶたをまた掻いてしまい、肌色を悪くしてしまうという悪循環に陥っています。

そのような中、一生に一度の女性の晴れ舞台・結婚式でウェディングドレスを着ることになり、足はともかく、背中や腕をもろに出す機会が巡ってきました。もちろん背中も乾燥肌によるひっかき傷でいっぱいです。このような機会を得て、初めて皮膚トラブルに正面から向き合おうと思いました。

同じ乾燥肌の父は、市販の「ムヒソフト」を使って保湿効果を得て、かゆみを止め、一定の効果があるようなので、私も身体の方はそれで対処することにしました。夏場でもメントールの香りが良く、嫌なべたつきも少ないので重宝しています。

身体のことばかり書いてしまいましたが、顔の乾燥肌にも同じく困っています。特に顔は人目に一番つくところなので、身体よりも意識的にケアをしているつもりでいたのですが、扱いやすい綺麗な肌とはとても言えません。Tゾーンは油分が多く、頬や目の周りは皮膚がめくれる程かさつくタイプで、部分によって基礎化粧品を変えてケアをしていました。ところが、全く改善しているとは思えないのです。そこで、ブライダルエステを利用し、専門家に乾燥肌の悩みについて相談しました。

顔の乾燥肌の一番の原因は間違ったケアの仕方だそうです。私のように色々な化粧品を使いすぎると、化粧品に含まれる添加物など肌に悪影響を与える物質をそれだけ多く取り入れていることになるので、基礎化粧品は、あくまでも、これと決めたものを見つけてなるべく簡素化するのが良いということでした。

また、これはすでによく言われていることですが、クレンジングや洗顔はこすりすぎずに手早く終わらせることが肌に負担をかけない鉄則です。また、睡眠不足やストレス、とにかく肌に負担をかけるものが乾燥肌につながります。

参考:乾燥肌化粧水ランキング

肌の代謝を促すことも重要で、仮にお化粧をしていない日でも、クレンジング剤を使うことで肌の老廃物を落とし、細胞を生まれ変わりやすくするのだそうです。結果的に新しい皮膚ができ、乾燥した古い皮膚がなくなるので、とても重要なことだと思いました。

これらのことを実践し、式までに何とか傷あとや赤みを見せずに間に合わせることができ良かったです。
 

乾燥肌対策は化粧品のタイミングで解決

乾燥肌が一番敏感になる季節と言えば、冬をイメージしますよね?
冬の乾燥対策は、顔には保湿クリームをたっぷり塗ったり、
体も乾燥してかゆくなるので、お風呂には保湿入浴剤を入れたりお風呂上りにボディークリームを塗るなんて人も多いのでは?

でも、実は乾燥肌が一番敏感になるのって春なんです。
昼と夜の気温差で肌の水分バランスが崩れてトラブルになりやすいんです。
そして、この時期は紫外線も強くなり始めるので、より乾燥が進むんです。

冬は一生懸命乾燥対策しているのに、春になって暖かくなってくると油断してお手入れをサボっちゃった、なんてこともあるかもしれません。
年齢を重ねれば重ねた分だけ、しっぺ返しは速攻で体に表れます。

私の場合、特に足のスネが尋常じゃないくらい痒くなってしまいます。
一度かいてしまうと、その後は何をしても痒みが収まらず傷になってしまうので、この時期のお手入は手を抜けません。

お手入と言っても特別な物ではなく、どこのドラッグストアでも売っているボディクリームや顔も普通の化粧品を使っています。
ただ、クリームを塗るタイミングだけは気を付けています。

顔を洗った後は肌につっぱる感覚が出る前にクリームを塗ります。
つっぱる感が出た後では、もう遅いのです。

体もお風呂から上がったら、体をバスタオルでしっかり拭くのではなく、軽く押さえるくらいにして水分を少し残してすぐにクリームを塗ります。
むしろ、バスタオル前の水滴が残っているうちに塗る方がクリームの効き目がいいです。

冬や春以外でも、夏のクーラーや紫外線、秋の木枯らしと
クリームの量を変えながら1年中乾燥肌ケアは怠りません。